たじ家

さて、夜遊びはほどほどに・・・

    2014年03月

    やっとスッキリしました。
    QCAMのCCD判別方法には、型番とか足の形状とか言われているけど、
    明確にQV-4000Rの型番以外は、はっきりしないものが多い。
    しかも、基板の裏側の制御チップにSONYと記載されているので勘違いもしやすいみたいだね。

    そこで、いろいろ調べたけど、今のところこれが一番信じられそうなので紹介するよ。
    これ!!


    覗いて見ればよくわかるよ。
    ちなみに、最初に買ったQV-4000HS(新品)もこの前買ったQV-4000R(と申告の中古品)もSONY製だった。

    となると、昨日撮影した画像との色味の違いは、おそらくHSのほうはSE120についてきたPL25でのリレーレンズ法だったせいと思われる。
    確かに眼視でも色味が薄い印象だったな。やっぱりセットもののアイピースだし仕方がないな。拡大法にせよリレーレンズ法にせよ、まともなアイピースは必要だな。そのうち考えよう。


    QV-4000R(だと信じてる)の改造も終わり、さて撮影。と行きたい所だが、今夜から天気は下り坂で、すでに厚い雲に覆われていますので、いつものとおり、HOTELにお世話になります。
    今度は、昔買って一度も使ったことのないショートバロー(×2)をかまして、少しでも拡大を狙ってみます。
     
    e7429e3e.jpg

     
    前回より大きくなりました。
    ちなみに、前回のはこれ。
     
    6c6ad50c.jpg

    今回は、シーイングも悪く、ピントが適当なのに前回より鮮やかなのは、やっぱりQV-4000Rなのかも。次の惑星が楽しみだぞ。

    さてさて届きましたよQV-4000R。
    ということでまずは中古なので動作確認。ふむふむ、どちらも映るな。おやっ?ゲインが変わらない?シャッタースピードもか?
    というわけで、1個は調整が不安定でしたが、もう片方は大丈夫みたい。
    で、早速分解すると、またまた、おやっ?
    チップの前についてるレンズを取るとそのままチップが見える…
    この間改造したQV-4000HSのCCDカバー(筒)と比べたのがこれ。

    389f71b4.jpg


    右の赤いのがHSで、プラの筒に赤外線除去フィルターがある。
    今回のQV-4000Rにはそれがないのか?
    実はQV-4000Rは、取り外したレンズに赤外線除去フィルターが付いてました。
    これじゃCCDがむき出しなので、HSの筒を付けることに。メデタシメデタシ。
    ところで、これ本当にQV-4000Rなのかな?どこにも型番書いてないからな~

    この間撮影した動画をRegistaxでもう一度処理してみた。
    いろんなサイトで使い方を見ながら丁寧に処理したので前回よりは木星っぽいけど
    それでもやっぱりなんか違うんだよね。シーイングは最低だったけどそのせいなんだろうか???
    もうちょっと良いシーイングで撮りたいなあ。
     

     
    どう?
     

    あー。なんとなく検索してたら見つけちゃいました。QV-4000R。
    そう、SONYのICX098BQ(CCDチップ)が搭載されている型番です。なんと最低照度は1lux以下だそうです。先日購入したQV-4000HSも同じ時期に発売されたものなので、おそらく同じタイプとは言われていますが、確認するにはチップをはずして裏を見ないとわからないため、結局わかりません。
    でも、QV-4000Rは確実にこれなんです。1個800円で2個売ってましたが、2個まとめて買うと割引してくれるってことなので迷わず2個注文。中古だから動かないことも考慮して予備でもいいしね。また、白ってのも鏡筒と合ってて良い。

    be26c016.jpg


    家族からは、また買ってんのか的な眼で見られるでしょうが・・・

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