たじ家

さて、夜遊びはほどほどに・・・

    2014年05月

    今週末の撮影会の前に、いろいろとやっておきたいことがありました。
    今のやること一覧には、
    撮影計画を作る
    何を撮るのか
    順番はどうするか
    事前にチェック
    必須作業
    SA-49795(CCDカメラ)の接続とPHD2の動作確認
    SA-49795のピント位置調整(日中やる)
    backyardEOSとカメラの接続で、直焦点でのピントあわせ確認
    再確認
    EOSとパワーメイトの接続方法(もっといい方法ないか)
    できたら実施
    PHD2でドリフトアライメントのテスト

    このうちできたのは、SA-49795の接続とPHD2でのプレビューだけで、
    PHD2の動作確認なんてまったくできてません。
    当然、ほかの事もなにも手がつけられていないので、このままだとぶっつけ本番になってしまう。
    せめて、ガイド鏡でのSA-49795とEOS+パワーメイトでのピント位置にしるしをつけたい。
    なんとしても土曜の午前中に済まさなくては。

    明日は、Cマウント→31.7スリーブアダプターが届く予定なので、ガイド鏡にCCDをつけられます。早く帰れたらやってみよう。

    一気に走りすぎた感が否めません。。。。
    もう少し、ゆっくり進まなきゃね。反省してます。


    どうしても気になると、やらずにはいられない性格なので、
    もう一度、ガイド鏡にQcamPro4000をセットして確認してみることに。
    前回は、あまり明るくならなかったので、ガイド星を導入できるか疑問でした。
    でも、今まで惑星撮影してたときって、そんなに暗くなかったはずなので、壊れたのかなぁと。

    でも何かが違う。
    そんな気がしてならない。

    ガイド鏡にWebCamをセットして、シャッタースピードを1/30程度にして、ゲインはあまり上げず。ピント調整をざっくりとやって。。。

    うん、この前もこんな感じ。ネオンサインはきれいに見えるけど、その周りのマンションの明かりがなんか暗い。
    ・・・・・・・・・・ん?シャッタースピードがこれ以上下げられない???

    フレームレート下げてないよ!!

    フレームレートを最小の5に設定して、シャッタースピードも1/5にしたら・・・

    うわっ!明るすぎて見えない。

    ゲインを最小にして、明るさも絞ったらこんな感じで写りました。
    (見やすくするためにスタックしてますが調整はしてません。実際の明るさもこんな感じ)    


    手前の電信柱もしっかり写ってますね。これ実際の目視よりぜんぜん明るいです。
    ちなみに前回の画像がこれ。
    a03fa22c.jpg


    これ、同じQcamPro4000での撮影です。パラメタをちゃんとしないとダメですよね。
    いつも現場でなにか忘れて失敗する私の典型パターンです。
    テストでこれじゃ・・・

    でもこれでもガイド星は明るい恒星じゃないとダメかも。
    マンションほど明るい恒星はないですからね。
    先人たちもWebCamでのガイド星導入は苦労しているようですし。

    とか言ってますが、実は防犯用CCDカメラをポチってしまったので言い訳してます。(^^;

    安価だけどガイドと撮影で実績があるので面白そうなブツ(SA-49795)です。
    ガイドでも使えるけど、そのまま惑星撮影でもいけそうなので、Qcamと撮り比べてみても面白いかも。
    って、全部kameさんのブログでやってることですが、気になるとやらないわけにはいかない悪い性質なもんで。。。(--メ


    あれうれしや。

    kameさんから、教えてもらってた「フラットエイドで青ハロ軽減」って情報で、
    早速、やってみました。
    これは、5月に撮影したM57の等倍画像ですが、青ハロがたくさん出ています。
    6b5907e5.jpg


    そして、これが、フラットエイドで青ハロ軽減をした画像です。
    5696fe05.jpg


    右下の恒星付近をトリミングして、修正前後を左右に並べてみました。
    左がオリジナルで、右が青ハロ除去後です。


    すごい!!
    かなり青ハロが除去できています。
    まだ、デフォルト値で青ハロ除去をやっただけなので、もしかしたらもう少し除去できるかもしれません。
    その辺は、これからすこしづつやってみます。

    ちなみに、やり方は、こちらのサイトを見ながらやってみました。

    アクロマート短焦点をお持ちのみなさん。青ハロが軽減できましたよ~。

    届きました。ガイドスコープ。
    やっぱりなんですが、注文しちゃいました。まだ、普通に撮影すらできていないのに・・・
    でも、気になるともうとまりません。
    ところで、商品ですが、安価な製品の割には予想よりしっかりしていて少し安心しました。
    まあ、ヘリコイドの動きは価格なりですが、それも予想どおりなので問題ありません。

    すごく細いアリガタプレートがついていたのですが、ファインダー用でしょうか?
    使いづらかったので、家にあったプレートとカメラ用のアリガタセットをつけました。
    これで、鏡筒に自由雲台のせてつけられます。

    今日は、あいにくの曇りなのでベランダからの夜景でピント調整をしました。
    でも、かなり暗いので本当に星が導入できるか心配です。
    44f271f6.jpg


    こんなかんじで三脚にのせて調整しました。
    7eeaf4f8.jpg


    今度の撮影では、いろいろやることがあって忙しそう。
    オートガイド、backyardEOSでの土星撮影、EQDirect。。。
    そうそう、バッテリー容量から逆算すると、4,5時間しかもちそうもないことも判明。
    さて、どうしようか。

    撮影計画もたてなくっちゃ。

    う~ん。気になって仕方がありません。
    いろいろ調べてみると、とりあえずWebカメラはあるので、ガイドスコープさえあればオートガイドできるってことに気がついていました。
     
    となると、調べ始めるのが性分なので、ネットを検索・・・
    先人たちをみると、
    1 安価な望遠鏡(80mm程度の短焦点)を使う
    2 ボーグを使う(これが一番高い)
    3 50mm~60mmのガイドスコープ(ファインダーみたい)を使う
     
    に分かれるようです。
    ボーグはミニボーグ50ならそこそこ安価ですが、それも鏡筒のみの価格。
    ヘリコイドやら何やらで、結局3~5万ぐらいあっという間にいってしまいます。
    そこまでガイド鏡に出せませんねぇ。(っていうかもうお金かけられません)
     
    後は、安価な望遠鏡かガイドスコープか・・・
     
    ここは手軽に軽いガイドスコープかな。これなら、今のシステムにすぐに同架出来るしね。
     
    ヤフオクでこんなの見つけたんだけどどうだろう。
     
    全部で13000円とは。しかも直進ヘリコイドまでついてる。
     
    ほかには、ZWO 60mm ガイドスコープ支持脚セット。
     
    これは一応ZWオプティカル社の製品なので、こっちのほうが安心?
     
    どなたかご意見をいただけませんでしょうか。
    どっちもダメ?

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