たじ家

さて、夜遊びはほどほどに・・・

    2015年11月

    先日、装備された、iOptron社のiEQ45 Proです。
    まだ、試験運用もできていませんが、極軸望遠鏡の光軸を調整したついでに各所を撮影したので紹介します。

    とはいっても、単なる紹介です。たいして面白くもないのですが、ご勘弁ください。

    まずは、全体像です。
    84f73dc6.jpg


    つづいて、ファームウェア番号です。
    9581a473.jpg


    すみません。こんなとこまで写すのがヘタで。。。(^^;

    どうやら最新になっているみたいなので、ファームアップの必要もなく助かりました。
    つづいて、各所の紹介です。
    まずは、メインボードあたりです。
    8a5e6c6c.jpg


    上段のすこし凸になってる部分が、GPS受信部だと思います。(勝手に想像ですが)
    で、両サイドにコネクターがあります。

    0a07bcb2.jpg

    左から、電源、スイッチ、ガイドポート、PCリンクポートです。(見た通りですね(^^;)
    この反対側は、
    78d0fb96.jpg

    右から、ハンドコントローラーのポート、Auxポート(取説にエレクトリックフォーカサーを接続って書いてありますがなんだかわかりません。使わないからいいや。。。)
    一番左はDEC基板へ接続します。
    CEM60だとこのDECへの配線は中通っているので不要なんですよね。(いいな~)

    続いて、極軸望遠鏡ですが、蓋をはずすと出てきます。
    bf65c8a1.jpg

    取説や古いネット情報だと、レチクルピントを合わせた状態だと蓋が閉まらないってかいてあって、蓋をする場合はレチクルピントを0位置に戻すようにかかれていました。
    でも、初めからレチクルピントはあった状態で蓋がしまっていたし、kola29さんに聞いてみましたが、やっぱり問題なく蓋は閉まるっていってたので、改善したのでしょう。

    レチクルはこんなパターンです。
    a3dcecf2.jpg

    うまく撮影できなくって、全体が見えませんがなんとなくわかりますかね。
    これは点灯してませんが、暗視照明装置もついてます。

    また、この赤道儀はGPS内蔵なので、電源を投入するだけで、現在のポラリス位置をハンドコントローラに表示してくれます。それを見ながら、合わせればよいみたいです。
    d63c5a04.jpg


    高度と方位の調整部分です。
    5ca208be.jpg

    方位は見ての通りで、だいたいわかると思います。
    高度は、まず、飛び出ている銀色のレバーをはずしてダイヤルを手でだいたいの位置まで回します。
    その後の微調整では、このレバーを使ったほうがやりやすいのかもしれません。ダイヤル手回しだとちょっと重いかな。

    最後は、アリミゾ部です。
    e51be5aa.jpg


    ロスマンディ規格とビクセン規格のどちらも使えるのはありがたいですね。
    なにがありがたいって?ビクセンしかもってないからです。。。(^^;
    また、EQ5などのアリミゾとちがって、板で抑える仕組みなのでアリガタに傷がつかないのもうれしいです。
    (もう傷ついたのしかもってませんけど。。。)
    真ん中の穴には、バランスウエイトシャフトが刺さって格納されてます。
    これはそれを引き抜いた後の状態です。

    とまあ、長々と、単なる商品紹介してましりましたが、目新しい情報もなく。。。

    。。。。そうそう、ひとつありました。
    取説にもネットにもない情報がありました。
    メイン基板からDEC基板へのケーブル接続をしないまま電源を投入すると、ハンドコントローラーでエラーがでます。単にファームウェアだけ確認しようとしてDECを結線せずにスイッチをいれたらエラーがでて焦りました。

    でもその状態でもメイン基板側は問題なく起動しているようで、PCリンクできました。
    どうやら、ハンドコントローラーがDEC基板に接続できないとエラーとなるようです。
    (あたりまえか。。。)
    あー、なんか、とりとめのない商品紹介でしたね。。。ごめんなさい🙇
    はやく使いたい~!!

    今年最後の3連休。
    色々、考えた結果、今年の予算で最後の軍備拡張を行いました。

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    まずは、晴れた週末で試験運用を実施して、本格配備は12月の新月期!!
    しばし、お待ちくだされ!

    さて、鬱鬱とした週末を過ごしております。。。

    待ちに待った、新月期。ジャカジャカ雨が降ってます。

    もうこうなると、どこにも行きたくないし、なにもしたくないって、あさからゴロゴロしてましたが、
    それもすっかり飽きてしまい、
    結局、いつもの撮りためた画像を引っ張り出して画像処理をやってみました。

    今回は、10月9日の撮影時に、kola29さんから教わって撮影してみた天体ですが、
    420秒露出してみて、ほとんど映らず、480秒にしてみても現地ではよくわからなかったので、
    その2枚で撮影を断念した、カシオペア座のツィー横の反射星雲IC63-IC59です。

    しかも、たった2枚しかないのに、試し撮りでもあったため、構図もまったくちがうので、重ねられる部分がギリギリです。
    確かにこれでは、HDDの奥にしまわれて当然ですね。。。。

    とりあえず、その日に撮影した露出時間の違うダークもかけてみましたが、効果のほどは?だし、
    2枚しかないうえに、むりやり持ち上げているので、ノイジーな画像になってしまいました。

    と、言い訳しておきます。(笑)

    bf514ad2.jpg



    カシオペア座の反射星雲 IC63-IC59
    WO Star71 EOS 6D(新改造) ISO1600 420秒+480秒
     
    高解像度版はこちら

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